ヴィーちゃん・膀胱炎その後1

ヴィーちゃん、膀胱炎になり、いつもの病院に経過を診てもらいにいきました。

様子は、良くはなっているのですが、完治した感じではなく。

トイレの回数がわりと多い状態。

突発性の膀胱炎は、季節の変わり目にとても多く、雑菌からの膀胱炎だと薬がよく効くのだけど、原因が不明なので、なおりにくいそうです。でも放っておくと自然に治る場合が多い

と。

膀胱炎になる猫の6割ほどが、こちらのタイプだそうです・・

じゃあ、残尿感はすっきりしてないのね・・かわいそうに・・・

自分でももう少し知りたくて、ネットで調べてみたら・・・

『季節性のもの・ストレスからのもの(部屋の模様替え・ご飯を急に変えたとき・ジャイアン的な猫の存在・近しい人が居なくなった場合→転勤や死など)』

とありました。

あらららら、、なんとなく、たくさん当てはまっているような・・・
部屋の模様替え、そして”へなちょこジャイアン”的なぽんちゃんの存在、あと最近わたしは仕事でしょっちゅう家に居ません。そして季節の変わり目・・・

ヴィーちゃん。。。

他の子はにぶいのか・・・・???



お気楽な2匹。。 でもきっと年もあるよね。。。

お薬ももらっているので、もう少し様子見です。

いろいろ対策も考えねば・・・



もうちょっとだけがんばっておくれ、ヴィーちゃん・・・
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ヴィーちゃん、突発性膀胱炎に。。

季節の変わり目に弱いビーちゃん。

こんどは膀胱炎になってしまいました・・・

仕事から戻り、猫トイレを掃除して、さぁ寝ようか、、、というとき。

ヴィーちゃんが真っ先にトイレに入ってきました。

「ほ〜んと、猫って、掃除したてのきれいなトイレにすぐ入るよね〜」なんて見ていたら・・・

あら、あまりおしっこが出てない??

あららら、しかも何度もトイレに戻ってがんばっています・・・




も、もしかして・・・・
あ〜どうしよう、明日も明後日も朝から夜までお仕事なんだけど〜〜。。

でも膀胱炎なんて辛いだろうから二日間も放っておけないし。。。





そこで、はっと思い出しました。24時間対応の救急病院を・・・

うぉ〜〜〜〜
もう、悩んでる場合でもなく、すぐにケージに乗せてタクシーへ。

23時台だというのに、待ち合い室には2名の方が。

結構待ちました、1時間近く、かな・・??
ようやくヴィーちゃんの番に。



症状を説明したら、早速エコー検査に。

ほんと、こういうときヴィーちゃんはけなげにおりこうです。

全然鳴きません。

前の猫ちゃんたちは、ぎゃぉ〜〜〜〜〜!!!ってみんなすごいんです。なにされてるんだろか?と思ったら、注射とかだったみたい。。



溝のような所に体を寝かせて、両足を押さえてもらいつつ、ジェルを塗っての、エコー検査。



人間並みですね〜

ぽんちゃんだったら、完全にぎゃお〜〜〜〜〜!!!でしょう(苦笑)

ヴィーちゃん偉い。。



そう言ってるように見えます。。

次はどうなるのかな?と思ったら、膀胱内洗浄と。

ふぉ〜!なんだか痛そうな・・・・

「みんなそんなに痛がりませんよ。麻酔も塗りますし」

先生方は、落ち着いたものです。

あと、とても丁寧です。

丁寧なので、待ち時間も長くなるんですが、こんな時間に診てもらえるだけありがたいですよね。



最初は血液の混ざった血尿が出てきました。

そのあと精製水(だったかと)を何度も注入して取り出して、を繰り返し。

このときも、ヴィーちゃん静かに耐えてました。



(そしてばんばん撮影してる私・・


最後に、皮下輸液。

ちょっと動いたものの、針が抜けるほどではなく、これもスムーズに。

背中にぽよんぽよんの袋ができたみたいになりましたが、これが吸収されて、大量のおしっこになるので、治りも早いでしょう、と。

あとは、抗生剤をいただいて帰宅。

至れり尽くせりの治療でした。本当に感謝です。

ふぁ〜〜〜、これで安心して仕事に行けるわ。。

ちょっと辛いだろうけど、まずはこれで頑張ってね、ヴィーちゃん
 

 
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とある朝食の1シーン・・

とある朝食、、というか、いつもの、、ですけども。

今朝は、ゆでておいたブリの骨を取りのぞいて、ほぐしました。小骨が入るといけないので、慎重に。

これは、毎日だと面倒なので、小分けして冷凍しています。



こちらは除いた骨の方。



お徳用を買ってくるから、ほぐすの大変なのかも。。





そして、毎度、ぽんちゃんは足元にくっついてきて、みんなを追い払っております。



足と足の間にはさまって、すりすりしてたりもします・・・

しぐさはかわいいけど、よく考えると束縛屋さん・・・
何度も思う、ぽんちゃんが人間じゃなくてよかった・・・(笑)

 





さぁ、できたよ!


これはヴィーちゃんのお皿。

今日はコーンだけど、ペースト状のかぼちゃだったりブロッコリーだったり・・・

トッピングにすりごまをかけると、食いつきが良いこともあります。



ヨーグルトもヴィーちゃん用です。他の子はあまり食べない・・

トレイはイケアで買ったもの。

ビッグサイズなので食べこぼし用にと買ったけど、ヴィーちゃんのワイルドな食べっぷりには足りなかったみたいです・・



がっつがっつ。

ウガウガウガ・・・って喉ならしながら食べてます、野性味たっぷり(笑)

そのうち、動画でも撮ろうかな。



夢ちゃんはお上品に、ぺろぺろ。

こんな小さいお皿でもこぼしません。





そして、、、あんなに私のまわりで縄張ってたぽんちゃんのご飯場所は・・



おこたの中です。

ヴィーちゃんが食べると口内が切れちゃうからね。。。ぽんちゃん’ずシェルターにてお食事してもらってます。

(ぽんちゃんは缶詰はあまり食べない。カリカリ大好きっこ)



はい、閉じるよ〜

かわいいお尻くんです(笑)

最近、ハムケツとか流行ってるのかな?

この子のお尻もなかなかでしょ?
何気ない1シーン、、(もちろん忙しい朝はちょっとはしょりますが)

ゆったり支度できる時は特に、とても幸せを感じられるひとときです。

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ぽんちゃん、歯石取りでふたたびブチ切れる

ご報告が遅くなってしまったけど、ぽんちゃん、ふたたび、エリザベスカラーを自宅から装着して、病院へ。

この前、大興奮しすぎて予防接種しかできず、「今度は一匹で自宅からカラーをつけてきてください」と。。

その通りにいたしました。


(出かける前の瞬間だったので、手ぶれした。。)

家ではぼんぼんなぽんちゃん。まだ何の事かわかってませんね。

そして、キャリーバッグに入れて、タクシーへ。

この前みたいに、3匹ででかけなかったせいか、なでなでしながらの移動、あまり騒ぎませんでした。







病院に着き、「では、興奮しないうちに、鎮静剤を打って、そのまま歯石取りが必要であれば処置に進みますね。また夕方にご連絡します。」

キャリーバッグごと連れて行かれるぽんちゃん。そんなに騒がず。

そうか、この前はどさっと3匹で雑に扱われたから興奮しただけなのかな??

と、少し安心しつつ、いったん帰宅。






そして夕方にお電話が。

「やっぱり歯石が気になりましたので処置しておきました。まだ麻酔から覚めかけですが、、、、、結構興奮しちゃってます」





えぇ〜〜〜、やっぱりだめだったかぁ〜〜〜・・・





すぐに病院へ。

・・・先生の言う通り、前回より激しい珍獣と化しておりました(笑)



がぉ〜〜〜〜〜〜〜(笑)

フラフラしながら・・・汗






このあと、帰宅。

興奮覚めやらぬぽんちゃん。まだヨタヨタお尻が左右にゆれてるのに、あちこちに体をぶつけながら部屋を速歩。

大丈夫か〜〜〜・・・

瞳孔が開いちゃってます。この日の夢ちゃんと一緒。

このあと、一時間ほど徘徊してましたが、だんだん落ちついてきました。





歯石は、4歳なら悪くない状態でしたよ、と。

1歳になる前から歯茎が赤かったので、当時の病院では「ちょっと免疫力が弱いかも」と言われていて心配だったんだけど、少し安心。

これからはもっとマメに歯ブラシをあててあげようと思います。

ぽんちゃん、お疲れ様だったね〜



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